スンバコッチル(かくれんぼ)のあらすじ!ネタバレと感想まとめ、無料視聴の方法も!

韓流ドラマ

この夏、韓国で新たなドラマが放送されています。

最高視聴率37.3%だった「私はチャン・ボリ!」というドラマで、最強の悪女を演じたイ・ユリが主役で登場します。

8月25日から放送開始しましたが、気になるそのあらすじや感想についてまとめてみます。

 

「私はチャン・ボリ!」のあらすじネタバレは以下で紹介しています。

>>「私はチャン・ボリ!」のあらすじ&ネタバレ

 

スンバコッチル(かくれんぼ)のあらすじ!

 

韓国語でスンバコッチルというのは、かくれんぼという意味です。

 

この物語は、与えられた運命の中で懸命に生きる一人の女性の物語ですが、もう一人の女性と複雑に絡み合っている愛憎劇です。

 

 さっそく、第1話のあらすじからご紹介します。

 

あらすじ

 

イ・ユリ演じる主人公ミン・チェリンは、韓国でも有数の化粧品会社において、次々とヒット商品を立ち上げて、注目の的となっていました。

 

数々の実績を上げ、その業績が認められ、会社を受け継ぐことになります。

 

成功したことで注目を浴びるチェリンはインタビューに応えて、祖母であるヘグムを讃えます。

 

ヘグムは苦々しい表情で、テレビのインタビューに応えるチェリンを見ていました。

 

やがて、次第に会社が傾き始めます。

 

チェリンは、有名企業である泰山グループの跡取りであるジェサンとの結婚を迫られます。

 

結婚を嫌がるチェリンですが、果たして・・・。

 

幼い頃、親を亡くしたチェリン。

 

今は、ナ・ヘグムの孫として暮らしています。

 

ですが、実は彼女は本当の孫ではなかったのです。

 

親を亡くしたチェリンは、少ない荷物を持って、ある施設で暮らすことになりました。

 

その施設は、チェリンに服や靴を投げつけて、部屋に閉じ込めるほどのひどい扱いをしていました。

 

また、その部屋はうす暗く、閉じ込められたチェリンは、泣き出してしまいます。

 

幼いチェリンにとっては、ひどい施設でした。

 

その頃、ナ・ヘグムは、本当の孫であるスアを心配そうに見つめていました。

 

巫女も一緒にスアを見守っています。

 

身体の弱いスアに、厄受けを行っていたのでした。

 

ヘグムは、巫女に向かって言います。

 

スアの命はおまえにかかっているのだから、よろしく頼むと。

 

しかし、巫女は答えます。

 

「スアを助けるのは私ではなく、別の子である。その子はチェリン、厄受けにしなさい」と。

 

ヘグムは、スアを長生きさせるために、施設から厄受けとしてチェリンを迎え入れます。

 

連れてこられたチェリンは、その後、スアの隣に横たわり、巫女により儀式を受けます。

 

巫女は答えます。

 

「これで二人の運命はつながり、一つになった」

 

スアの代わりに、元気になって、いずれは相続人となるだろうと言います。

 

その言葉を受けて、次第に聡明に育っていくチェリン。

 

そんな中、かくれんぼをして遊んでいるスアが誘拐されるという事件が起こります。

 

ヘグムは、チェリンを責め、スアの代わりにチェリンが誘拐されるべきだったと罵ります。

 

それから、ことあるごとに、ヘグムはチェリンを憎み、意地悪をするようになります。

 

いじめられながらも、美しく成長していくチェリン。

 

事件の犯人は捕まり、刑務所に服役します。

 

そして、チェリンは、創業者であるヘグムに利用され、会社のためにジェサンと政略結婚をするようにと言われます。

 

チェリンは拒みますが、ヘグムによって精神病院に入れられてしまうのです。

 

会社のために尽くしたチェリンは、涙で訴えますが、聞き入れてもらえず病室に閉じ込められてしまいます。

 

しかし、チェリンは生きるために強く決心を固めます。

 

ヘグムに頭を下げ、嫌々ながらも結婚を受け入れることにします。

 

相手は、派手な女性関係で有名なムン・ジェサン。

 

チェリンは、結婚式の時にヘグムに言います。

 

「こんな風に私を売ってしまっても、私はきっと帰ってきます」と。

 

ここから始まる過酷な結婚生活や、会社の行く末、周囲の人間たちの思惑など、ますます目が離せない展開になっていきます。

 

ネタバレと感想まとめ

 

このドラマの見どころの一つは、何といってもイ・ユリの演技力にあるでしょう。

 

チェリン(イ・ユリ)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

イ・ユリは、シナリオを読んだ感想を次のように話しています。

 

「複雑な境遇のもと、いろいろな心理を抱える主人公に深く共感し、自分の新たな魅力を引き出せるのではないかと思い、出演することを決心した」

 

まさに、その気合いの入り方がわかるような演技に、早くも惹きつけられてしまいます。

 

精神的に追い込まれて、気持ちを抑えきれなくて悔しい思いをするシーンの表情がとてもリアルです。

 

またその反対に、結婚式でのウェディングドレス姿は、本当に美しいです。

 

イ・ユリの美しさをより際立たせたものになっていて、不思議なアンバランスさに魅了されます。

 

ウニョク(ソン・チャンイ)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

ウニョクという秘書役で登場するソン・チャンイも、聡明で落ち着いた秘書の役で登場します。

 

しかし、裏の表情があり、なにやら複雑な過去を背負っている様子。

 

時には、海に落ちそうになるチェリンを助けたり、傷をぬぐってあげようとしたりします。

 

が、その裏で、精神病院での立ち聞きなど、怪しい行動も。

 

さらに、結婚した二人の部屋に盗聴器を仕掛けるなど、これから何か深くかかわってくるような伏線を感じます。

 

ミュージカルや多くのドラマでも大活躍中のソン・チャンイ。

 

頭脳明晰で冷静な雰囲気が怖くもあり、カッコよくもあり、気になる役どころです。

 

スーツを着こなす秘書役は、さすがベストドレッサー受賞歴のある俳優さんです。

 

ウニョクの婚約者(オム・ヒョンギョン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

このウニョクの婚約者役であるオム・ヒョンギョンは、化粧品の訪問販売をしています。

 

母子家庭で地道な生活をしている役です。

 

しかし、自分一人で着々と結婚準備を進めている彼女も、どこか自分中心のキャラクターです。

 

ウニョクにとってどういう影響を与えていくのか、二人の関係にも注目していきたいところです。

 

ムン・ジェサン(キム・ヨンミン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

ミン・チェリンの結婚相手ムン・ジェサンとして登場する、キム・ヨンミン。

 

彼も、クセのある泰山グループの跡取りとして、独特な雰囲気の濃い演技で存在感を示しています。

 

父親のために政略結婚を重ねますが、うまくいかずに失敗してしまうという、人生を捻じ曲げられてしまっているかわいそうな役でもあります。

 

果たして、チェリンとの結婚生活はどんなものになるのか、興味深いところです。

 

ナ・ヘグム(チョン・ヘソン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

チェリンの祖母で、会社の創業者ナ・ヘグム役のベテラン女優チョン・ヘソン。

 

さすがベテランとしか言えないような豊かな表情と演技です。

 

品のいいおばあさんの役からみすぼらしい役まで、どんな役でも、落ち着いた重厚な演技と存在感は圧倒されるほどの印象です。

 

今回もイジワルな役ですが、リアルな演技力が凄すぎて、ドラマの面白さを加速させています。

 

チェリンとのシーンが今後の展開への伏線となっていくのですが、軽くは済まないような何かを常に感じさせるところが怖いです。

 

パク・ヘラン(チョ・ミリョン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

パク・ヘラン役のチョ・ミリョンは、スアの母親です。

 

実の娘であるスアが誘拐されて以来、精神の病にかかっているという役どころ。

 

今のところは、とても優しくチェリンを迎え入れますが、今後の展開によっては、変わっていく可能性もありそうな雰囲気です。

 

実の娘の代わりに会社を相続していくのは、縁もゆかりもないチェリンだと意識したときに、どうなるか、気になるところです。

 

ミン・ジュンシク(イ・ジョンウォン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

イ・ジョンウォン演じるミン・ジュンシクは、スアの父親でチェリンにとっては、養父となる人物で、2代目社長です。

 

大恋愛の末、パク・ヘランと結婚し、スアが生まれました。

 

唯一チェリンに対して優しく受け入れる養父のジュンシク。

 

しかし、愛する実の娘スアの代わりに相続人となり、会社を相続するチェリンとの関係もこれからどうなっていくのか気になります。

 

家政婦(ギム・シルジャン)

 

スンバコッチル感想ネタバレ

 

そして、ナグムに仕える家政婦役のギム・シルジャンは、ミン家に長年勤めていて、チェリンに対して辛くあたります。

 

ナグムと最強のコンビとも言える二人の仕打ちに、チェリンはどう対処していくのかも見どころでしょう。

 

まとめ

 

登場人物全員が、なにやら複雑な事情を背負っている様子。

 

韓国有数の化粧品会社という、華やかで魅力的な場所からは想像もできないような展開になりそうですね。

 

次回の放送が待ち遠しくなるような、韓国ドラマの真骨頂とも言えるドロドロの人間模様。

 

きっと毎回目が離せないことでしょう。

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