逆賊~民の英雄ホン・ギルドンは

韓国で語り継がれる義賊の物語です。

 

暴君から民を守ろうとする義賊の

痛快な活躍を描いた物語です。

『六龍が飛ぶ』のユン・ギュンサンが

ドラマ初主演した作品です。

 

 

逆賊~民の英雄ホン・
ギルドン第1話のあらすじ

 

恋人を殺すギルドン

この物語の冒頭で、主人公の

ギルドンは窮地に追い込まれていました。

 

敵に恋人のガリョンが捕らわれて、

目の前で木に結び付けられていたのです。

 

敵は卑怯にもギルドンたちが守っている

砦の門を開けないと、ガリョンを殺すと

脅迫してきました。

 

はんちゃんはんちゃん

卑怯な奴らですね。

 

しかし、ガリョンは叫びます。

「私のせいであきらめたりしたら、

私は二度とあなたには会いません!」と

 

ギルドンは心を鬼にして、

縛られているガリョンに弓で

狙いを定めます。

周りの仲間たちは必死に止めようと

しますが、ギルドンはついにその矢を

放ってしまうのでした。

弓はガリョンの心臓を貫きました!

 

場所は代わって、馬に乗ったギルドンは

同じく馬にまたがった高貴な身分の男

と2人で話をしていました。

 

もう片方の男はギルドンに問います。

お前は王族の一味か、もしくはどこかの

高貴な貴族の生き残りなのか?と

 

ギルドンは否定します。

 

私は自分の父さんの息子であり、

そんなものではない!

奴婢のアモゲの息子だ!と

 

もう片方の男はお前のような男が

卑しい身分の出であるはずがないと

否定します。

 

ギルドンは答えます。

 

それでは、何故あなたは国王の

息子でありながら卑しいのだ?と

 

ギルドンの家族

ここで時は遡り、ギルドンの

生まれたころに話になります。

 

時は朝鮮第9代王・成宗の時代、

奴婢であるアモゲは貴族に

仕えていました。

 

はんちゃんはんちゃん

ちなみにその頃日本は室町時代ですね。

 

アモゲの妻、すなわちギルドン

の母親は仕える貴族の息子スハクの

乳母をしていました。

赤ん坊であるギルドンに母親が乳を

あげようとすると

たくさんやりすぎては怒られるぞ!

と注意します。

 

母親はスハクに乳をやる時間だと

連れ出され、アモゲと赤ん坊の

ギルドンの二人きりになりました。

 

アモゲは奴婢によくある名前を

つけたくなくてギルドンという名前

にしたのでした。

 

母親は赤ん坊のギルドンがすごく

強い力で乳を吸っているのを感じ

驚きました。

 

アモゲは他の奴婢たちと一緒に

仕えている貴族の家に住み込んでい

ましたが外に住みたいと思っていました。

しかし、主人はなかなかそれを許そう

とせず先延ばしにしていました。

 

しかし妻は外住まいには反対でした。

外住まいだと凶作になると食べ物に

困るし、主人に差し出す貢物を準備

するのも苦労するからでした。

成長したギルドン

やがて少年に成長したギルドンは

家の中に置いてあった金属製の

くわを軽々と曲げてしまいました。

 

兄に呼び出されたギルドンは他の

奴婢たちと一緒に働き始めました。

 

家に戻ってきたアモゲはギルドン

が曲げてしまったくわを見つけます。

まさかギルドンの仕業とは思わず

アモゲは首をかしげるのでした・・

 

ある日、ギルドンは重い荷物を

持った兄と一緒に帰宅している

ところでした。

兄は荷物が重すぎて休んでしまうのですが

ちょっと寝ている間に荷物がなくなって

いました。

急いで家に戻ると荷物はすでにそこに

運ばれていました。

 

まさか自分より年下のギルドンが

運んだと思わない兄は年の近い

オプサンが運んでくれたのだろうと

感謝するのですが、みんな心当たり

がないので困惑するのでした。

 

ギルドンの母親は庭に並んだ大きな

瓶の掃除をしていました。

掃除が終わった瓶は重すぎて持てな

いので母親は父親のアモゲを呼びに

行きます。

 

しかし母親がアモゲを連れて

戻ってみると瓶は元の位置にありません。

 

はんちゃんはんちゃん

これもギルドンが運んで
しまったのでした。

 

ギルドンが家族と食事をしていると

兄が「オプサンが荷物を運んで

くれたんだ」と話します。

ギルドンが「運んだのは僕だよ」と

打ち明けます。

 

ですが母親や兄はそんな馬鹿なと

誰も信じようとしませんでした。

 

しかしアモゲだけはもしかしたら

という目でギルドンを見つめていました。

 

旅芸人がやってきて

ある日、ギルドンたちの住む町に

旅芸人がやってきます。

旅芸人はロープの上を歩いて見せたりと

いろいろと芸を披露して聴衆を

楽しませていました。

 

ギルドンも兄や他の奴婢たちと

そしてギルドンたちが仕える貴族の

息子のスハクも一緒に雑技団を

見学していました。

 

雑技団の中に力自慢で、木を腕力

で折ってしまうという芸を披露している

3人組がいました。

 

それを見てギルドンは

「そんなの僕にもできるけど」

と言ってしまいます。

 

ギルドンの怪力を知らない兄や

周りの奴婢たちはバカなことを

言うなと笑います。

そこでスハクが「お前、そういうなら

やってみせろ!」といって旅芸人

の前に突き出しました。

 

はんちゃんはんちゃん

スハクとしてはギルドンに恥を
かかせてやりたかったんですね!

 

雑技団は実は木に細工をして

誰でも簡単に折れるようにして

あったのですが、メンツをつぶされては

たまらないと細工をしていない本物の

木をギルドンに渡して折って見せろ!

と言うのでした。

 

家では母親と父親のアモゲが

話していました。

母親から、ギルドンが力自慢の

旅芸人を見に行き、力比べをしたい

のだと話していたのを聞き、

アモゲは悪い予感がしたのでした。

 

旅芸人も聴衆もみんな幼いギルドンが

木を折れるはずがないと思って笑いながら

見ている中ギルドンは木を手にとり

力をこめます。

すると木がミシミシと砕けそうになります。

 

みんなあっけに取られてみていると

そこにアモゲが駆け付けます。

 

あれは怪力童子ではないのか?と

聴衆は騒ぎ出します。

 

アモゲは旅芸人が折っていた木が

細工されたものだと気づき聴衆に

伝えます。

 

はんちゃんはんちゃん

アモゲとしてはギルドンが怪力で
あることを隠したかったのです!

 

聴衆はギルドンが折ろうとしていた木も

偽物だと思い込み、ギルドンが怪力である

という事実は隠されたのでした。

 

だまされたとしった聴衆たちは

みんな帰っていきます。

 

しかし、本物の木を折ろうとして

いた旅芸人だけは気付いていました。

「怪力童子か?」との言葉を残して

去っていきます。

 

怪力童子ではないかと疑われて、赤ん坊が

殺されたことがあったのでアモゲは

ギルドンが殺されてしまうことを

恐れていたのでした。

アモゲの決意

アモゲは悩んでいました。アモゲ自身

昔は並外れた怪力だったのでギルドンも

そうなのではないかと思ったのです。

 

アモゲ自身は母親に「お前の怪力の

せいで村に災いが起こる!」

と言われていたのでした。

 

ギルドンはかっとしやすい性格なので

しっかり見張っているようにと

妻に言い聞かせるのでした。

 

しかし妻は「子供のやることよ」と

本気で心配していませんでした。

 

事件発生

庭を掃除しているギルドンをスハクが

いじめていました。

「同じ乳を飲んで育ったのになんであんなに

性格が悪いのか?」とそれを見た奴婢

たちはあきれていました。

 

スハクはギルドンが本物の木を折ろう

としていたと嘘を言ってたことを

責めていました。

ギルドンは本当に本物の木を折ろうと

していたので認めようとしません。

 

スハクは父親に頼んでギルドンの一家を

追い出してやると言い出します。

 

さらには

卑しい身分のものはうそつきだ!

と言われてギルドンは頭にきて

その場にあった石でできた臼を

蹴り飛ばしてしまいます。

 

その臼はスハクめがけて飛んでいきます。

 

そこにギルドンの母親が飛び出してきて

スハクを助けましたが、スハクに

怪我をさせてしまいました。

 

スハクの母親は激怒してギルドン

の母親を責めます。

ギルドンは木に縛られていました。

 

さらには母親も足を木でぶたれます。

 

はんちゃんはんちゃん

ギルドンは復讐を誓うのでした。

 

アモゲはスハクに土下座して、

妻を許してくれるように懇願します。

ですが、スハクは乳母として自分を

育ててくれたギルドンの母親にも

情けを見せないのでした。

 

アモゲはギルドンを自分がこらしめる

からと外に連れ出します。

 

ギルドンに体罰を与えることで妻を

許してもらおうと考えたのです。

 

アモゲはギルドンの手を木で

打とうとします。

しかしできませんでした。

 

外住まいを懇願する
アモゲ

 

アモゲは主君に外住まいをさせて

もらうよう頼み込みます。

 

たくさんの貢物をするし、それを

守れないときはギルドンを売り払って

構わないとの条件を提示します。

 

外で食事をするアモゲとギルドン、

アモゲはギルドンに怪力であること

知られると王様に家族全員が殺される

ことになるから絶対に秘密にするよう

にとギルドンに言い聞かせるのでした。

 

はんちゃんはんちゃん

身分の卑しい者がそんな能力が
あるのは許されないのです。

 

どんなに悔しい思いをしても怪力

であることは隠さなくてはいけない

とギルドンに言い聞かせるのでした。

 

ギルドンの母親はアモゲにどうやって

そんな貢物を用意するのか?と

聞きます。

アモゲは俺はこれから別の人間に

生まれ変わると誓うのでした。

 

第1話の感想

以上が逆賊~民の英雄ホン・ギルドン

第1話のあらすじです。

 

見た感想ですが、アモゲやギルドン

が仕える貴族が人間としてクソすぎる・・・

 

後に成長したギルドンがこの貴族や

王族に対して革命を起こしていくのは

爽快ですね!

 

まだ幼い少年でありながら、

凡人ではない能力を見せつけたギルドン!

はんちゃんはんちゃん

今後の展開が楽しみですね!

 

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