• ミーユエ~王朝を照らす月

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    の動画を無料視聴する方法は?

ミーユエ~王朝を照らす月は2015年

の中国ドラマです。

 

中国史上初、女性政治家として

秦の礎を築いた女性が主人公です。

 

このドラマ、2016年に中国でNo.1

の視聴率を取った超人気作なのです。

製作費も58億円もかかっているそうです!

 

この記事ではミーユエ~王朝を照らす月

のあらすじネタバレや動画を無料視聴

する方法について紹介していきます。

 

>>ミーユエ~王朝を照らす月 公式サイト

 

ミーユエ~王朝を照らす月
第1話のあらすじネタバレ

 

 

はんちゃんはんちゃん

第1話「覇星の誕生」の
あらすじネタバレです!

 

商鞅の死

時は紀元前338年、秦の孝公が

崩御し、王位が継承されました。

商鞅という臣下は、周りから謀反の疑い

ありと、され新しい秦王は商鞅を

捕らえるように命令しました。

 

商鞅は逃亡していました。

秦から魏に逃げ延びようとして

いたのです。

夜道を歩いていて民家に泊めて

もらおうと頼み込みますが、

旅券を持っていないと泊められないと

断られてしまいます。

 

旅券というシステムを作ったのは

商鞅本人だったのです。

 

商鞅は自業自得かと諦めます。

 

臣下を連れて商鞅は夜道を進みます

が追ってきた騎馬の群れに囲まれて

しまいます。

臣下は切り殺され、商鞅は捕らわれ

の身になりました。

 

商鞅は城に連行され、王や臣下に

囲まれて処刑が執行されます。

 

商鞅は「私が死んでも、私が作った

法は残るのだ!片田舎の老人までもが

私の作った法を守っている。唯一の

心残りは秦の天下統一をこの目で

見れないことだ!」と言い残しました。

 

唐味(とうばい)の予言

楚王宮の天文台にて、1人の男が

夜空を眺めていました。

楚の国王は、秦の商鞅が処刑された

情報について臣下と話している

ところでした。

 

商鞅は法を定めることで秦を豊かにしたのだ

と考えるものや、自業自得だと非難する者が

いましたが大王は惜しい人材を亡くしたと

口にします。

 

唐味(とうばい)という先ほどから空を

眺めていた楚の臣下は夜空を見て驚きます。

 

そしてついにやってきたと驚きながら

大王の部屋へと急ぎます。

 

唐味は大王に告げます。

「ついに覇星が現れました!

覇星というのは星々を動かして、

天下を総べる兆しの星なのです。

天が楚に味方しているのです!」

 

覇星が楚の大王の後宮に降臨し、

今身ごもっている女性から生まれて

くる子供が楚の王になるべき運命

だと言うのです。

 

大王は急いで後宮に身ごもっている

女性はいないのかと調査させます。

位を持つ婦人たちの中に妊婦はいな

かったのですが、身分の低い向と

いう侍女が身ごもっていることが

発覚します。

 

はんちゃんはんちゃん

向(しょう)は身ごもって6ヶ月でした。

大王はその妊婦の子供が将来の楚

の大王になるのだと思いました。

 

秦も法を作った商鞅が処刑された

ことで、法が守られなくなり

衰退するだろう。

今このときこそ我が楚が

天下を統一する運命なのだ!

 

その頃、後宮ではキョキという女性が

王妃に叱られていました。

王妃に新調された服を捨てるように命

じられたがその服の細工が6か月も

かかって作ったものなので惜しいと

口にしたことが王妃の怒りに

触れたのでした。

 

そこに侍女が現れ、向が身ごもっていること、

その生まれてくる子供が楚の大王になる

という運命だと王妃に伝えます。

 

王妃の陰謀

王妃は自分の息子、槐(かい)に王位を

継がせたいと思っていたので怒りました。

 

我が子が王位を継ぐのを邪魔はさせないと

王妃は向の侍医は誰なのかと聞き出します。

 

摯という侍医が王妃に呼び出されました。

 

王妃は摯に生まれてくる子供を始末する

ように指示を出します。

私は医者であり、人の命を救うために

仕事をしているのだと摯は断ろうとしますが、

 

従わなければお前の息子を去勢させて

宦官として自分に使えさせると王妃は

脅します。

 

もともと子供を身ごもっても無事

生まれてくるのはそのうちのわずかだと

聞いた王妃は向の子供が死んでも不審

に思われないだろうと考えたのです。

 

摯は向に薬を持ってきます。

向は臭いや見た目からいつもと違う薬

だと怪しみますが、摯は王妃の指示で

薬を変えたのだが、これはよい薬だから

と飲ませようとします。

 

納得した向が薬を飲もうとすると

そこにキョキが現れて止めます。

 

向に飲ませる薬に関しては一大事だから

侍医全員で相談して決めるべきとキョキ

は提案します。

 

摯はわざと薬を落としてしまいます。

しかし、臭いからその薬は妊婦が飲むと

子供をおろしてしまうものだとキョキに

後で教えられて向はショックを受けます。

 

はんちゃんはんちゃん

実はキョキ自身も過去に
同じ薬を王妃によって
飲まされていたのです!

 

向は身分が低いので、いつも慎んだ行動を

していて恨まれるようなことはしていない

と言いますが、キョキはそんなことは

関係ないと言います。

 

キョキは身分が高いのですが、

向に子供が生まれるまでは自分の部屋を

使うように言います。

子供が無事生まれてきたら、向はキョキ

はおろか王妃よりも上の身分になる

のだと告げます。

 

摯は王妃に計画が失敗したことを告げます。

では諦めるのか?と聞く王妃に対して

今は時機ではない!チャンスを待つ!

と摯は答えました。

 

赤子の誕生

3ヶ月後、王妃は大王と話していました。

大事な後継者の出産なのだから、出産は

自分の宮殿で行うべきだと王妃は大王に

進言します。

 

王妃の陰謀を全く知らない大王は

快く提案を受け入れてしまいます。

 

向のことを心配するキョキは王妃の

宮殿に入ることを拒絶されます。

 

はんちゃんはんちゃん

キョキと引き離すことが
王妃の目的だったんですね!

 

キョキは子供の命が危ないと確信し、

朝議中の大王の部屋に無理やり立ち入り

覇星が生まれるのは国の一大事なので

出産に立ち会うように大王に進言します。

 

キョキの提案を受け入れた大王が

出産に立ち会ったことで王妃と摯は

何もできず無事赤ん坊が生まれてきます。

王妃は絶望します。

 

しかし赤ん坊は女子だったのです!

大王は怒り、赤ん坊を抱くこともなく

その場を去ってしまいます。

一方王妃は大喜びしました。

 

大王は唐味を呼び出し、怒り狂います。

唐味は自分は星の相を見ただけだと

弁解します。

「男子が生まれてくれば国を興す力を持つ、

だが女子だった場合には禍福は不明だ」と

 

王妃は災いをもたらず前に赤ん坊を始末

すべきだと大王に進言します。

 

大王は唐味の両目をつぶし、辺境に

捨てるようにと兵士たちに命令します。

 

王妃は赤ん坊の運命は天に委ねては?

と大王に提案します。

 

そして赤ん坊は向から取り上げられ、

籠に乗せられて川に流されてしまいます。

 

向は泣き叫びながら、赤ん坊を探します。

赤ん坊は載せた籠は川を下り、滝に

落ちていきます。

 

川に沈んでいる籠を見つけ出して向は

泣き叫びます。

そこに大王もやってきていました。

 

しかし

その近くから赤ん坊の泣き声が・・・

なんと赤ん坊は無事だったのです。

 

滝の傍にある女神像の近くに、籠から

赤ん坊だけが放り出されているのを

向は見つけ出します。

大王は「何と運の強い子だ!」と

感心してしまいます。

 

大王は月の綺麗な夜だったので、娘に

「月」(ゆえ)と名付けたのでした。

 

成長した月

それから4年の歳月が流れました。

月は幼女に成長しました。

月の母親はいつも大王のいる宮殿

の方角を眺めて悲しみに満ちた顔

をしていました。

 

はんちゃんはんちゃん

あれから大王は一度も母娘に会いに来てくれなかったのです。

 

月は屋敷の外に出て、大王のいる部屋に

忍び込んでしまいます。

兵士が月を追い出そうとしますが、大王は

ここまで忍び込んでくるとは大した度胸だと

月を自分がいる執務室に連れてこさせます。

月は自分は誰だかわかるか?と大王に

尋ねますが、大王は公主(大王の娘)は

たくさんいるのでわからないと答えます。

 

私は月(ゆえ)よ!あなたが名付けたんでしょ?

というとようやく大王は思い出しました。

月は自分の母親(向夫人)に会いに来て

ほしいと頼みます。大王は今夜は王妃と食事を

する約束をしていると一度は断ろうとしますが、

思い直して会いに行くと約束しました。

 

その晩、大王は本当に向夫人に会いに部屋を

訪れます。向夫人は大王が来ると月に聞いて

はいましたが、子供のいう事だからと本気に

せず身支度もしていなかったので驚きます。

 

そして久しぶりに大王に会えたことで嬉し

涙を見せるのでした。

 

ミーユエ~王朝を照らす月
第2話のあらすじネタバレ

 

向夫人の懐妊

月のおかげで大王は向夫人の元に通う

ようになりまた寵愛を受けることに

なりました。

王妃は娘をダシに大王に取り入ろうと

は卑怯なと思い、自分の娘を大王の元に

送り込み利用しようとしましたが、

王妃の娘は大王を怖がっていたので

その作戦はうまくいきませんでした。

そして、向夫人は再び懐妊しました。

大王はそれを喜び、向夫人を妃に

昇格させました。

そして向夫人から男の子が生まれて

きました。

 

追放される向夫人

男児が生まれたことは縁起が良いので

大王は自ら出陣することにします。

これを面白くないと思っていたのが

王妃でした。

最低でも一年では帰れないと言って

大王は出陣しました。

王妃は向夫人に罠をしかけて向夫人の

首に変な斑紋が出てしまいます。

流行り病だからと言って王妃は向夫人

は王宮から追放されてしまいました。

向夫人は王宮の外に住む男の妻に

無理やりされてしまうのでした。

 

3年後

向夫人が追放されてから3年の歳月

が流れました。

月は大王の娘、公主として王宮で育てら

れていましたが、他の大王の子供たち

より冷遇されていました。

月は木に登ったり、厨房からお菓子を

盗んだりするやんちゃな少女に

成長していました。

 

月はなんで自分の母親はずっと帰って

こないのだとキョキに訴えます。

王宮の外の男の妻になった向夫人の

元に月はこっそり連れていかれます。

月と向夫人は3年ぶりの再会を喜び

ました。

向夫人の今の夫はろくに仕事をせず

王宮から差し入れにもらったお金すら

も賭博に使ってしまうような男でした。

やがて大王が王宮に帰還しました。

大王は3年の間に王宮の子供たちが成長

したことを喜びました。

月の弟の戎が成長したのを見て向夫人

はどうしたと尋ねると、王妃は流行り病

で亡くなったと嘘をつきます。

月は1人、大王の部屋を訪ねて母親は

生きていると泣きながら伝えます。

大王はその言葉を聞いて真相を明らか

にすると約束するのでした。

 

ミーユエ~王朝を照らす月
第1話の感想

 

はんちゃんはんちゃん

以上がミーユエ~王朝を照らす月
第1話のあらすじです。

 

製作費が58億円もかかっているそうですが、

第1話だけ見てると何にそんなにかかってる

のかなーと正直思ってしまいました。

 

ちゃんと時代劇として建物や服装は

セットされてますから安っぽいという

感じはもちろんしませんけど。

 

冒頭の商鞅が殺されるシーン以外は

ほとんど宮殿のシーンなんですよね。

CGにでもお金かけてるんでしょうか。

 

それとも出てる俳優さんのギャラが

むちゃくちゃ高いのかもしれませんね。

 

あと第1話に出てきた女性で一番

綺麗なのはキョキ役のジャン・シン

かなーと思いました。

 

*あくまで個人の感想です。

 

意地悪な王妃役はたしかに意地悪ババア

という感じのする女優さんでしたね。

 

王妃が悪役として描かれてますね。

でもこの王妃もかわいそうだなーとは

思いますけど。

だって夫の大王が色んな女性に手を出して

子供作っちゃうからそれで苦労してるわけでw

 

大人になったミーユエ役はまだ

出てきていませんが、スン・リー

という女優さんで顔全体の雰囲気は

北川景子さんにちょっと似てますね。

 

はんちゃんはんちゃん

サントリーのウーロン茶のCM
でおなじみの女優さんでした

 

このドラマ、全部で20話もあるので、

先はまだまだ長いですね。

 

王妃に命を狙われて、しかも生まれた

直後に殺されかけた月(ミーユエ)にこの先

どんな運命が待ち受けてるのでしょうか?

 

中国史上初の女性政治家として秦の国の

礎を築くのだそうですが・・・

 

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ミーユエ~王朝を照らす月は2018年

10月現在、見放題作品になってます。

吹き替え版には対応しておらず、字幕

のみとなっています。