ドラマ「主君の太陽」は幽霊が見えて

しまい、コミュニケーションを取れて

しまう、霊感の強い女性が主人公と

いう異色のドラマです。

 

主演のテ・ゴンシルはコン・ヒョジン

さんが演じています。コン・ヒョジン

さんは日本の女優だと木南晴夏さんに

よく似ていますね。

相手役の男性はソ・ジソプさんです。

ジソプさんの方は日本の俳優だと

要潤さんによく似ていますね。

 

ドラマ「主君の太陽」はU-NEXT

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同じく韓流ドラマのトッケビでも

幽霊が出てきますよ!

>>トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜の感想&ネタバレ!

 

さらには「ああ、私の幽霊様」という

ドラマも霊感が強くて幽霊が見える女性

が主人公のラブストーリーです。

このドラマはヒロインがかわいい!

という意味でもかなりおすすめです!

>>ドラマ「ああ、私の幽霊様」の感想とネタバレ

 

以下は第1話のかなり詳しいあらすじ

です。

文章で全部読みたいという人でも

わかるように詳細まで書いてます。

 

対にネタバレが嫌な人は

読まないでくださいね!

 

ドラマ「主君の太陽」
第1話のあらすじ

 

幽霊の頼みごとを
聞くゴンシル

天気の悪い夜でした。

雨が強く、雷も鳴っていました。

テ・ゴンシルはアパートのロビー

で掃除をしていました。

 

はんちゃんはんちゃん

ゴンシルの仕事はマンション
の管理人だったのです。

 

もう一人の管理人である中年女性

に404号室がまた空いてしまったので

掃除してほしいと言われます。

ゴンシルはびくびくしながら、404

号室に入り掃除を始めますが、

ゾンビのような不気味な女性の

幽霊が現れます。

 

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ゴンシルはびっくりしてその場を

逃げ出して自分の部屋に戻り

鍵をかけ、お願いだから来ないでくれ

と泣き叫びます。

しかし、幽霊は振り返るとゴンシル

の背後にいました。

その幽霊、はじめはゾンビのような

グロテスクな顔だったのですが、

おばあさんの姿に変わりました。

 

ゴンシルは白いレインコートを

来て、雨の中葬儀場を訪れます。

そこで遺族が集まっていました。

 

ゴンシルは遺族の家族と思われる

人たちに近づきます。

そこには故人の写真が飾ってありますが

それはさきほど現れたおばあさんの幽霊

と同じ顔でした。

 

一体、何物だとゴンシルに尋ねる

そのおばあさんの息子にゴンシルは

おばあさんから預かってきたもの

だと預金通帳を渡します。

 

男が預金通帳を確認すると、

1000万ウォンもの預金がありました。

そして、ゴンシルは男の襟首をつかみ

おばあさんの言葉を伝えます。

 

このお金で葬儀代と借金の返済

をしなさい!

ばくちを二度とするな!

したら許さない!

 

そしてゴンシルは立ち去りますが、

男はそばにいた兄弟とこのお金は誰の

ものかということで醜い争いを始めて

しまいます。

 

ゴンシルが帰ろうとすると、出口に

おばあさんの幽霊が現れて、頷き

消えます。

 

このようにゴンシルは幽霊が見えて

しまう特異体質だったので幽霊に話

しかけられ色々頼みごとをされてし

まうのが日常茶飯事だったのです。

 

はんちゃんはんちゃん

でもゴンシルは幽霊が怖かったのです。

 

ジュンウォンと老人

ショッピングモールキングダムの

社長、チュ・ジュンウォン

(コン・ヒョジン)は秘書と

一緒に老人の男の家を訪れていました。

 

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ジュンウォンは開発のために老人の家

を買い取ろうとしていたのです。

しかし、老人は死んだ妻が家を売るのに

反対しているからと契約が進んでいたのに

売るのを断ろうとしていました。

死んだ妻とツーショットの写真の傍に

綺麗な花が一輪飾ってあるのですが、

老人が言うには、家を売ると決めたら

花はしおれてしまったのだが、

売るのをやめると決めたら花が今度は

綺麗な花を咲かせたので、これは

家を売らないでという死んだ妻の

言葉だと言うのです。

 

ジュンウォンはそれでは奥さんと

交渉しますと言います。

その花に向かってどうしても

家を売ってほしくないならば

3秒以内に頭を下げてください!

と言います。

そして3秒待っても花が動かない

ところを見ると容赦なく花の頭を

ハサミできってしまいました

 

老人は「あなたは正気か!」と

怒鳴りますが、ジュンウォンは

それは「こちらのセリフだ」と

反論します。

「息子さんたちはこの家を売りた

がっている。死人より生きた人間の

意見を優先すべきだ!」と

そして契約書にサインをするよう

迫ります。

 

帰ろうとするジュンウォンに老人は

バチが当たるぞ!雷に打たれるぞ!

と言います。

するとジュンウォンはわざと雨の中、

傘から出て空に手を差し伸べます。

そして雷に打たれませんね。

と言い残して去っていきます。

老人は呪い殺されるぞとつぶやきます。

 

ゴンシルとジュンウォン
の出会い

 

ジュンウォンは秘書の運転する

車に乗っていました。

秘書は「社長は幽霊が怖くない

のですか?」と尋ねますが、

ジュンウォンは「生身の人間の方

が怖い」と答えます。

車の行く先に白いレインコートを着た

女が立っており、車に乗せてと手を

あげていました。

 

はんちゃんはんちゃん

それはゴンシルだったのです。

 

ジュンウォンは無視して行くように

と言い、車は通り過ぎようとしますが

車の前がいきなり光ります。

秘書がびっくりして車を止めます。

それで止まったのをいいことにゴンシルは

さっさと車に乗り込んでしまいます。

 

ジュンウォンは迷惑に思い、次の交差

点で降りるように言いますが、ゴン

シルは「雷からは逃げられても、

おばあさんからは逃げられません

よ!」と言うのです。

ジュンウォンはびくっとします。

 

車が進んでいると、道路の前にまた

ゴンシルにだけ見える幽霊が現れ、

ゴンシルは思わず隣に座っていた

ジュンウォンにしがみついてしまいます。

 

するとゴンシルにだけ見えていた

幽霊がふっと消えてしまいました。

 

ジュンウォンは嫌な顔をします。

 

しばらくして、ゴンシルは駅のような

ところで下ろします。

ゴンシルは2人に礼を言い、

立ち去ります。

ジュンウォンは送ってもらうために

変な芝居をしたのではないかと

秘書に言います。

 

ゴンシルは1人になると今度は男の

幽霊に付きまとわれてしまいます。

男は飲酒のせいで交通事故で死んだ

のでした。

仕方なくゴンシルはお酒を飲みながら

幽霊と会話をしばらくしていました。

 

その様子を見ていたジュンウォンは

幽霊の姿が見えないのでゴンシルが

頭がおかしいと思い込みます。

ゴンシルはジュンウォンを見ると

近づきます。

そこに幽霊が追いかけてきて、ゴンシル

は追ってこないでくれと頼みながら

またジュンウォンにしがみつきます。

 

するとその幽霊はまたふっと消えて

しまいました。

 

ジュンウォンは自分の身体と金に触ろ

うとする人間が嫌いだ!と言いますが

こりずにゴンシルはジュンウォンの

腕に触っていました。

 

ジュンウォンに幽霊のことを説明します

がジュンウォンは全く信じません。

そして、ゴンシルを置き去りにして

車に乗って帰ってしまいました。

 

ジュンウォンはゴンシルが車の

中にレインコートを忘れていた

のを見つけます。

そのレインコートの中にはジュン

ウォンが老人の家で切り落とした

白い花が入っていたのです。

 

ジュンウォンはゴンシルの言っていた

「雷は避けられても私からは逃げられない」

という言葉を思い出します。

しかし不気味に思い、白い花を

車のドアから外に捨ててしまいます。

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怪しい手紙

男が雨の中、シャベルで地面を

必死に掘っていました。だめだ!

見つからない!と男は叫びます。

 

ゴンシルはベッドで目を覚ましますが

まだ夜中でした。

早く朝になればいいのに!とゴンシル

はつぶやきます。

 

タブレットでジュンウォンはニュース

を見ていました。

サッカー選手のユ・ヘソンと有名女優

テ・イリョンが婚約発表したという

ニュースでした。

 

この大物カップルはジュンウォンが

社長をしているキングダムで挙式を

挙げることになっていました。

 

ジュンウォンはテ・イリョンを

キングダムの広告に雇っていました。

 

しかしここで一つ問題があると

ジュンウォンは報告を受けます。

 

匿名で変な手紙が届いたのです。

それは新郎であるユ・ヘソンと

別の女性が結婚式場で抱き合って

いるツーショット写真でした。

 

ただ女性の顔の部分は消えていました。

 

ジュンウォンはこれが本当ならば

大変なことになるぞと言います。

 

新婦のテ・イリョンは卒業アルバム

を見ながら誰を結婚式に呼ぶのか

選んでいました。

そこにはゴンシルの写真もありました。

 

はんちゃんはんちゃん

ゴンシルはイリョンと
同級生だったんですね!

 

イリョンは名字が同じであるゴンシル

と親しくはありませんでしたが結婚式

に呼ぶことにしました。

 

ゴンシルの過去

ゴンシルが階段を上っていると

踊り場に2人の少年が待っていました。

2人の少年はゴンシルに缶詰を開けて

もらおうと待っていたのでした。

 

ゴンシルは少年たちと一緒に

アパートの屋上で食事を取っていました。

 

はんちゃんはんちゃん

子供たちはアパートの住人でした。

 

母親が仕事で忙しくて、まともに

食事を取れていないようだったので

ゴンシルは面倒を見てあげているのでした。

 

少年の1人が201号室のおばさんが

ゴンシルを変だって言ってたと報告します。

 

ゴンシルは好き好んで安いアパート

の管理人をやっているわけでは

ありませんでした。

 

1人だけ幽霊が見えしまうせいでびっくり

して他の人にお茶をかけてしまったり、

せっかく恋人ができていいムードにな

ってもそこに幽霊が現れてびっくりして

相手の男性を突き飛ばしてしまったり、

タクシーの運転手をやっていても幽霊が

見えて逃げ出してしまったりとさんざん

ひどい目にあってきたのでした。

 

はんちゃんはんちゃん

一つでもいいから心休まる
場所がほしいとゴンシル
は願っていました。

 

少年の1人が男がいればいいじゃない?

うちのママもそうだよ!と言います。

 

そう言われてゴンシルはジュンウォン

のことを思い出していました。

 

ジュンウォンはユ・ヘソンを呼び出して

写真の女性のことを聞いていました。

写真の女性は無名時代に自分を捨てた

恋人だとヘソンは白状します。

 

ヘソンは昔の無名時代に自分を捨てた

恋人だと白状します。

ジュンウォンはヘソンがその元恋人

にもらったミサンガを身に着けているのを

見てそんなもの捨てては?と勧めますが

 

ヘソンは自分を捨てた恋人への憎しみ

が原動力なのであえて外さなさい

のだと答えます。

 

キングダムにきた
ゴンシル

ゴンシルはキングダムの事務所の前に

やってきていました。他の人の出てきた

隙に事務所の中に忍び込みます。

 

廊下から部屋をのぞき込むとウォンジュン

が何人かと打ち合わせをしていました。

そこに有名なサッカー選手のヘソンが

いることにゴンシルは気づきます。

 

そこで女性の幽霊が現れ、ゴンシルは

思わず悲鳴を上げしまいます。

ウォンジュンたちは例によって

幽霊は見えていませんが、誰か

いることに気づいてしまいます。

 

ゴンシルはヘサンに近づこうと陰から

チャンスをうかがっていました。

そこをウォンジュンに見つかってしまいます。

 

はんちゃんはんちゃん

これが2人の再会でした。

 

しかしウォンジュンは覚えていませんで

した。ゴンシルは追い出されそうになり

ますが、雨の日に会ったことを話すと

ウォンジュンは思い出しました。

 

ゴンシルはウォンジュンに会いに来たけど

ヘソンに急用ができたのだと話します。

 

ウォンジュンはあきれます。

 

ゴンシルは本当に会いたかったのは

ウォンジュンだと言いますが、

ウォンジュンは美人局か頭の狂った

患者かと警戒します。

 

ウォンジュンは近づかないように

言います。ゴンシルは自分も幽霊に

まとわりつかれて迷惑していたので

その気持ちはわかると言って、

その場を去ります。

 

ウォンジュンの叔母の夫婦が

話をしています。

叔母は甥っ子ウォンジュンに早く

いい人を見つけてやらないと

いけないと心配していました。

叔父は初恋の呪いがかかっているから

難しいのではと言います。

 

ウォンジュンは部屋でパソコンで

文書を打っていました。

するとパソコンの文字がごちゃごちゃ

に動き出します。ウォンジュンはめまいが

して作業を止めてしまいました。

 

はんちゃんはんちゃん

ウォンジュンの過去も色々
事情がありそうですね!

アパートに来た男

ゴンシルが管理人をしているアパートに

若い男がやってきてもう一人の管理人が

部屋を案内していました。

 

男は一ヶ月だけ契約したいという話

でした。男は屋上を訪れます。

そこには洗濯したスーツを干して

椅子で寝ているゴンシルがいました。

 

男は寝ているゴンシルに日陰を作って

上げようとシーツの位置を動かしてあげる

のですが、シーツが動いてるのだけ見た

ゴンシルはまた幽霊かと驚いてしまいます。

そして男を突き飛ばしてしまうのでした。

 

ゴンシルは404号室に男が入ったこと

を伝えると、もう(幽霊の)おばあさんは

いないのでゆっくり眠れるわと言います。

 

はんちゃんはんちゃん

ゴンシルがおばあさんの願いを叶え
てあげたのでもういなくなったのです。

 

男は当然わけがわかりません。

ゴンシルは男に寝ている姿が猫

みたいだと言われます。

「イケメンね」とゴンシルは

嬉しそうでした。

 

そこにまた女の幽霊が現れ

彼(ヘソン)に会ってくれと

訴えてきます。

 

ヘソンの悩み

ヘソンは新婦のイリョンと新郎新婦の

姿で写真撮影していました。

インタビューで海外移籍を考えている

ことをヘソンは話します。

イリョンは2人になった後に約束が違う

と言います。

今更海外移籍をしたってスター性を失う

だけだと反対するのです。

あくまで僕はスターである前にサッカー

選手だというヘソンです。

私たちは韓国のベッカムと

ヴィクトリアなのよ!

私は落ちぶれるヘソンを

見たくないの!

とイリョンは言います。

 

そこに女の幽霊が現れます。

 

ヘソンはマネージャーと話していました。

また来たぞとマネージャーは写真を

ヘソンに渡します。

ヘソンと女性が映っている写真で、

私は全て知っていると赤い字で後ろに

書かれていました。

 

ヘソンは昔を思い出していました。

昔の恋人と2人で穴を掘って銀色の

箱を埋めました。

昔の恋人は「もし私を捨てたらこの箱

の中身であなたを脅迫するわ!」と

言いました。

 

捨てたりなんかしないと約束する

ヘソンですが、恋人はヘソンに箱の

カギを預けるのでした。

 

ヘソンはその箱を探しに行ったけど

見つからなかったのです。

 

マネージャーは俺がお前を守ってやる

と約束するのでした。

 

脅迫状の真相は?

ウォンジュンの秘書が駐車場の車に

着くとなんとそこにゴンシルが

隠れていました。

 

ゴンシルはウォンジュンがヘソン

に会うならこれを渡してほしいと

手紙を渡します。

そこにウォンジュンが現れて、ゴンシル

はこっそり逃げ出した。

 

ゴンシルは公園で木によりかかって

いました。そこはヘソンと元恋人の

思い出の場所でした。

そこにウォンジュンが現れました。

ウォンジュンが手紙を持っていることに

気づき、ゴンシルは秘書が手紙をウォン

ジュンに渡してしまったことを知ります。

そこには元恋人の似顔絵が書いてあり、

公園の木の下で待っていると書かれて

います。ウォンジュンが「この女がキム・

ミジョンか?」

(ヘソンの元恋人で女の幽霊の正体)

と言ったのでゴンシルは驚きます。

ウォンジュンはこの女がヘソンを脅迫して

いると言いますがゴンシルは否定します。

彼女は死んだのだと伝えるゴンシル

 

ヘソンは1人で酒を飲んでいました。

そこにまた元恋人キム・ミジョンの

幽霊が現れます。

 

ゴンシルはウォンジュンに話します。

彼女は脅迫したいのじゃない。

ヘソンのずっと傍にいて応援して

いるのだと。

 

しかしウォンジュンはその手紙を

破り捨ててしまいます。

生きている人間を苦しめるな!と

 

落ち込んで帰るゴンシルの前に男が

通りかかります。

その男はおばあさんの幽霊に頼まれて

預金通帳を渡した男でしたがなんと

死んだ母親の言いつけを破り賭博場に

行こうとしていました。

 

ゴンシルはショックを受け男を

非難しますが、男はあんたに関係ない!

と言って行ってしまいました。

 

ゴンシルは死人の言葉を伝えるなんて

余計なお世話なのだと自分でも気づきます。

そこにまたキム・ミジョンの幽霊が

現れますが、ゴンシルは逃げてしまいます。

 

ウォンジュンはヘソンとそのマネージャー

と話していました。

脅迫してきているのは本当にキム・ミジョン

なのかとウォンジュンは聞きます。

 

ウォンジュンは彼女は死んだという

ゴンシルの言葉を半分信じていたのです。

 

ヘサンは愛していたのになんで

こんなことをするんだと嘆きます。

 

一方アパートの404号室にきた男は

誰かと電話をしていました。

「監視を続けます。」と男は言います。

 

はんちゃんはんちゃん

どうやらこの男なにか
調べるためにアパートに
来たみたいですね。

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結婚式場にて

ゴンシルは家にイリョンからの

結婚式の招待状が届いたのを

見ていました。

イリョンのおかげでヘソンに

会えることになったのです。

しかし浮かない顔でした。

 

結婚式の当日、会場をウォンジュン

は見回っていました。

そこにゴンシルは銀色の箱をもって

やってきます。

それはヘソンが探していた箱でした。

 

ウォンジュンは会場にゴンシルの

姿を見つけるとイリョンの招待した

友人とは知らずに監視を命じます。

 

ゴンシルをモニターで見ていたのは

404号室のあの男でした。

男はゴンシルの顔を見て驚きます。

 

イリョンは同級生の女子たちと

話していました。

イリョンはゴンシルは来ていない

のかと気にしていました。

頭がおかしくなったらしいと

一人が言います。

 

ゴンシルはヘソンの部屋を訪れます。

ゴンシルの持っている銀色の箱を見て

ヘソンは驚きます。

脅迫したのはあなたか?とヘソンは尋

ねます。ヘソンは怒って箱を投げつけ

ますが、中身は白いスパイクでした。

 

はんちゃんはんちゃん

ミギョンはヘソンを脅迫
するつもりなんかなかったんです!

 

ミギョンは重病になってしまい、

助からないと分かったのでそれを

隠してヘソンと別れたのです。

 

脅迫状の犯人は?

マネージャーがあの女は死んでいる

はずだと口を滑らせたことで

ウォンジュンは脅迫状を送ってきた

犯人はマネージャーだと気付きます。

 

マネージャーは脅迫におびえるヘソン

に俺が守ると言ってましたから

自作自演をしていたのです。

 

思い出の公園で

ゴンシルはミギョンの幽霊と一緒に

思い出の公園に来ていました。

公園に来てくれと伝えたのに

ヘソンが来ないので、思いが伝わらな

と思い、ミギョンはショックを受けていました。

ミギョンはこの場所でヘソンをずっと

思っていたのでした。

 

ミギョンは本当はずっとヘソンに

会いたいのに我慢していたのです。

冷たく振ったふりをして・・・

 

そこに式場を抜け出したヘソンが

やってきます。

 

銀色の箱に入っていたスパイクは

ミギョンの最初のヘソンへのプレ

ゼントでした。

 

ヘソンは姿は見えませんが、そこに

ミギョンがいることを感じていました。

 

ミギョンに会いたい!と

ヘソンは泣きます。

ミギョンの幽霊はやっと自分の思いが

伝わった!とわかり笑顔でヘソンを

見つめます。

 

はんちゃんはんちゃん

気の毒ですがヘソンの方は
見えてないんです。

 

ゴンシルはその様子を泣きながら

見守っていました。

 

そこにウォンジュンもやってきます。

 

ヘソンは式場に戻ってきます。

 

まず自分をだまして脅迫状を

送ってきた犯人であるマネージャー

を力いっぱいなぐります。

 

ヘソンはイリョンにサッカーを続ける

ことにしたと告げます。

自分の心の中の恋人が応援して

くれているからと

れはイリョンと別れることを

意味していました。

イリョンは泣きながらヘソンに

平手打ちをします。

 

はんちゃんはんちゃん

彼女も気の毒ですね。

 

ヘソンはウォンジュンに損害は

全て弁償します。と話します。

海外移籍なんかして失敗しても知らないぞと

ウォンジュンは突き放しますが

そうかもしれませんね。とヘソンは話します。

 

死人のために結婚式をぶち壊すとは!

ウォンジュンは非難します。

落ちぶれていくあなたを見守ります。

僕への憎しみを原動力にしてください。

と言うウォンジュン。

 

ゴンシルに会いに行く
ウォンジュン

ウォンジュンは1人ゴンシルのアパート

に向かっていました。

ヘソンから聞いた伝言が気になって

いたのです。

ゴンシルは幽霊に振り回されてろくに

眠れず疲労困憊していました。

屋上で洗濯機を回しながらうとうと

しているところにウォンジュンが

やってきます。

 

ヘソンはウォンジュンに

死人は無力だが心は残っている

あなたの傍にも心がある。

というゴンシルの伝言を

伝えたのでした。

 

ウォンジュンにも昔死んだ忘れら

れない恋人がいたのです。

 

ウォンジュンはゴンシルに

伝言の意味を聞こうとしまうが、

くたくたのゴンシルはウォンジュン

に抱き着き、

あなたのそばで眠りたい!

と言い抱き着くのでした。

 

ドラマ「主君の太陽」
第1話の感想

以上が第1話のあらすじです。

 

ウォンジュン、ゴンシルに付きまとわ

れていやがってますが、ゴンシルは

若くて美人なんです。

 

大抵の男は彼女にまとわりつかれたら

嬉しいと思うのですが、この男は

ホモなんでしょうか?

と思ってしまいましたw

 

ヘソンと元恋人ミギョンのエピソード

は泣けますね~。

ゴンシルは嫌がってますけど死人の

思いを果たすお手伝いをしてるって

すっごくいい事してますよね。

 

イリョンもかわいそうな気が・・・

海外移籍したら安定が失われること

を心配して反対するのは嫁さんとして

自然かと思いますよね~。

「無一文になってもあなたについていくわ!」

ってタイプの女性もいないとは言いませんが。

 

私見ですが、例えばお見合いとかで相手の

年収知った上で結婚してる時点で

「私、財産目当てじゃないから!」とか

言っても嘘ですよねw

100%ではないにしてもそれも決める

要因に入ってるんだから、

それはある意味財産目当てなんですよ!

「あの芸能人絶対財産目当てで結婚した

よね!」とか自分のことを棚に上げて

非難する人どうかなーと私は思います。

 

財産目当てが悪いと言ってるんじゃなくて、

財産目当てが悪いと言ってるのが悪い。

と私は言ってるのです。

相手の職業も年収も知らないで籍を

入れたというなら「それは財産目当てじゃ

ないですね」と私は認めますがそれ以外

は認めません。

 

でも本当にそれをやったら「よく知りも

しないで結婚するなんて非常識!

騙されてるんじゃないの?」

って普通思いますよね。

だから財産目当てじゃない結婚なんて

ほとんどありえないので、それが悪いなら

結婚してる人全員悪いことになりますよ~w

 

浮気したとかでもないのに、死んだ恋人の

ために捨てられちゃうのは不憫ですよね。

 

脱線しまくりましたが、要は

イリョンは何も悪いことしてないの

に気の毒だし、むしろ被害者だと

思いませんか?

 

だって海外移籍しないことを条件

に婚約したみたいだし、それを

裏切ったヘソンの方が慰謝料

払えって感じですよね!

 

そんなに海外移籍したいなら

初めから婚約しなければいいじゃん!

 

ウォンジュンはヘソンに冷たいこと

言ってますけど、心のどこかで応援

してますよね、この人。

 

本当は逆境を乗り越えて海外で

ヘソンが活躍することを期待して

るんだと思います。