この記事では

「力の強い女、ト・ボンスン」

(パク・ボヨン主演)第12話

、第13話、第14話のあらすじ

ネタバレや動画を視聴する方法

について紹介します。

 

今回、ミンヒョクとグクドゥの気持ちは

はっきりします。

そしてボンスンはあの人と決着を

つけることになります。

そしてグクドゥはついに真犯人の

ところまでたどり着くことになります。

 

はんちゃんはんちゃん

第11話のあらすじネタバレはこちら!

>>「力の強い女、ト・ボンスン」(パク・ボヨン主演)第11話のあらすじネタバレ

 

力の強い女・ト・ボンスン公式サイト

「力の強い女、
ト・ボンスン」第12話
のあらすじ&ネタバレ

 

ペク・タクの部下と高校生

ボンスンを姉貴としたい、その言いつけに

従い高校生たちが夜の街でゴミ拾いをして

いました。

そこに街のパトロール(と言いつつ迷惑

がられていますが)をしているペク・タク

の部下たちが煙草をポイ捨てしたので

注意したら絡まれてしまいました。

はんちゃんはんちゃん

とんでもないパトロールですね。

高校生たちはやっつけられてしまい、

お前たちの親分は誰だと聞かれます。

ボンスンは仕方なく駆けつけました。

未成年に暴力を振るうなんてとボンスン

は抗議しますが、やはり話してわかる

相手ではありませんでした。

ボンスンはあっという間に男たちを

怪力でやっつけてしまいました。

 

高校生たちはボンスンのおかげで

スカッとして歓声をあげるのでした。

 

一方ペク・タクはまたしてもボンスン

に部下がやられたという報告を聞いて

怒り狂っていました。

部下で前にボンスンにやられたグァンボク

は豆腐を食べていましたが、やはり歯を

折られたせいでうまく食べられず吐き

出してしまいました。

 

ボンスンは病院でまもなく退院する

ギョンシムと話していました。

ボンスンはヒジとボンギが会っている

のが困ると言います。

ギョンシムはボンギは素敵なので

自分がヒジの立場でもボンギに

乗り換えるかもと言いました。

ボンスンは恋人を裏切るようなこと

をしてはいけないと言います。

ギョンシムは愛とは揺れるものだ!

ボンスンだって社長(ミンヒョク)

のことを好きになるかもしれないよ

と言いました。

 

グクドゥとヒジの別れ

グクドゥは恋人のヒジに会いました。

ヒジが別の男性に心が揺れている

のは自分のせいだとグクドゥは

言います。

自分の心が他の人に行っていたため

にヒジも他の男性に揺れてしまった

のだと言いました。

ヒジは自分が他の男性に気持ちが行っ

てしまったのはグクドゥの責任では

ないと言いますが。

グクドゥは幼いころから知っていて

自分に小言ばかり言ってきて、

バカなことするから怒ってばかりの

相手がいるんだ。自分はその人を

ずっと愛していたようだと言います。

はんちゃんはんちゃん

それはボンスンのことでした。

グクドゥはやっと自分の本当の

気持ちに気づいたのでした。

こうしてグクドゥとヒジは

別れてしまったのでした。

ヒジはボンギに告白までしちゃってる

のでこの2人は別れるしかないですよね。

 

ちなみに私はヒジはボンギが

本気で好きなわけではなく、グクドゥ

の気を引きたくて駆け引きをしてるの

かと思ってました。

その予想は全然違いました。笑

 

ボンスンの家で

ボンスンにミンヒョクから電話が

かかってきて、迎えに行くから

出かけるぞと言われました。

ボンスンは断ろうとしますが手当てを

二倍にすると言われて行くことにします。

ミンヒョクが来ると聞いた母親は

ミンヒョクを喜んで家に入れました。

そして熱心に朝食を一緒にとすすめて

きたのでミンヒョクは断れませんでした。

 

ミンヒョクの実家で

ボンスンはミンヒョクの実家で

ミンヒョクの婚約者として家族と

朝食をとることになりました。

はんちゃんはんちゃん

2人とも食べたばっかりなのですが・・

ボンスンは朝食の席なら先にそう

行ってくれと言いますが、ミンヒョク

は言えなかったと弁解しました。

もちろんそれはミンヒョクの

政略結婚を断るための芝居です。

ボンスンはちゃっかりいつもの

4倍の手当てをくださいと

ミンヒョクに言っていました。

ミンヒョクの父親はミンヒョクの

どこが好きなのだとボンスンに

尋ねます。

ボンスンは困ってハンサムだから

とか性格がすごく良いからとか

言います。

さらには「ミンヒョクがウルトラ

がつくぐらいバカだから!」と

言います。

父親がそれで爆笑してしまい、

和やかな雰囲気になりました。

父親は実はミンヒョクがゲイという

噂を聞いていたので、ボンスンを連れて

来たことで安心していたのでした。

父親はゲイの噂がたったのは自分にも

責任があると感じていました。

父親はボンスンにあいつのことをよろしく

頼むと言いました。

 

朝食の後、ミンヒョクの車に同乗

するボンスン。

ミンヒョクがボンスンのシート

ベルトをつけてあげるために接近

してボンスンはドキっとしてしま

いました。

社長はゲイじゃない!という

ギョンシムの言葉を思い出しました。

 

ミンヒョクの墓参り

ミンヒョクはボンスンを連れて

遠くにやってきました。

ボンスンはどこに行くのかと尋ね

ますが、お前の時間を買ったのだから

問題ないだろうと言います。

ミンヒョクが連れてきたのは母の

お墓でした。

ミンヒョクは心の中で母親に語り

かけます。

会わせたい人がいるから

連れてきたんだ!」と

ミンヒョクは「魅力的な女性とただの

友達でいるのは男にとっては大変だ。

お前の友人(グクドゥ)はお前のこと

が好きだぞ!友人から恋人になるのは

簡単だ!一歩距離を詰めるだけだ!」

と言い、ボンスンに近寄りました。

ボンスンは「私たちはただの友達だ!」

とそれを否定しました。

ミンヒョクは「お前の一歩が2人の

関係を変える」と言いました。

ボンスンは「自分とグクドゥの間には

一歩がなかった。でもこの人はその

一歩近づいた。」と思いました。

 

その頃警察は?

女性拉致事件の捜査は公開捜査と

なり警察本部が主体で動くことに

なりました。

しかし、グクドゥの所属する凶悪犯罪課

も自分たちもそれとは独立して動こうと

思っていました。

グクドゥは1人で前に尋ねた廃車工場を

訪れました。ボンスンの言葉をヒントに

犯人の居所を探していたのです。

社長はどこかと働いている男に尋ねる

と出張で不在だと言われます。

一方、その犯人は多数の監視カメラ

の映像を見ていました。

なんと警察の内部にまでこっそり監視

カメラをつけて監視していたのでした。

はんちゃんはんちゃん

相当に頭が切れる犯人のようです。

そして事件の目撃者のふりを

してまた警察を訪れ、新たな

監視カメラをしかけました。

 

夫婦喧嘩

ボンスンの家のお店にはグクドゥの

母親がお客としてきており、ボンスンの

父親が対応していました。

2人は笑顔で会話をしていました。

ボンスンの母親はそれを見て焼き

もちを焼いていました。

 

結局喧嘩になり父親は顔に大きな

あざを作る羽目になりました。

 

ボンスンの母親が旅行に出かけ、

解放された父親はうれしくて家で

踊っています。

ボンスンは帰っていた祖母から

の手紙を部屋で読みました。

怪力を持ってしまったせいで周り

から変な目で見られるだろうけど

前向きに生きなさいという暖かい

励ましの手紙でした。

 

ボンギの気持ち

病院の仕事が忙しくてろくに

家に帰れないボンギのところに

ボンスンが会いにきました。

ボンスンは給料が出たからとボンギ

にお小遣いをあげたのでした。

はんちゃんはんちゃん

ボンギ医師なのに要りますかね・・

帰ろうとするボンスンに

ボンギは自分もヒジのことが

好きだけど会ってはだめかな?

と言いました。

ボンスンはそれはフェアじゃないから

絶対だめだとボンギを止めました。

でも、三角関係になるなんて

やるわね!とボンスンはボンギを

からかいました。

 

ペク・タクとの決闘

ボンスンに女性から電話がかかっ

てきました。

女性は母親のふりをしていました。

友人と旅行に行った母親を誘拐

したんで、無事に返してほしければ

ボンスン1人で言われた場所にやって

こいと言うのです。

警察に言ったら母親の命はないと脅

されボンスンは信じてしまいます。

すぐにギョンシムがボンスンの母親

に電話して無事であり、誘拐もされて

いないことはわかりましたが、すでに

ボンスンは1人で呼び出された場所に

向かってしまっていました。

そこにはペク・タクが大勢の部下の

男たちを引き連れて現れました。

ペク・タクは自分たちがボンスンの

せいでさんざん恥をかかせられたので

復讐をすると言いました。

土下座をすれば許してやるという

ペク・タクに対して土下座をするのは

おじさんのほうよ!というボンスン。

俺が土下座だと!と笑うペク・タク。

ボンスンはポケットからクルミを

取り出し簡単に握りつぶしました。

ボンスンはかかってこいと手招き

をします。

ペク・タクは「始めるぞ」と部下たち

に号令をかけるのでした。

怪力とは言ってもさすがにこの

人数を一気に相手にするのは

ボンスンでもなさそうです。

果たして決闘の行方は・・・

 

はんちゃんはんちゃん

第13話のあらすじネタバレに続きます。

「力の強い女、
ト・ボンスン」第13話
のあらすじ&ネタバレ

ペク・タクとの決着

ボンスンとペク・タクの部下たち

の戦いが始まります。

部下たちははじめは少人数で襲い

かかっていきましたが、ボンスンに

次々と倒されていきます。

ミンヒョクとの特訓の成果がここ

で発揮されました。

ボンスンは敵の動きを華麗に

かわしつつ、力を加減して男たちを

ばったばったとやっつけていきます。

その現場にミンヒョクとグクドゥも

駆けつけました。

グクドゥはここで初めてボンスン

の怪力を見ることになり、驚き

ながらその戦いを見ていました。

ミンヒョクもボンスンがピンクの

フードを被っている姿を見てある

事実に気が付きました。

ほとんどの敵が倒されて、ボンスンが

ペク・タクに迫るところで物陰に

隠れていたグァンバクが飛び出します。

グァンバクはナイフで後ろからボンスン

を誘うとします。

女相手だから道具は絶対使うなと

ペク・タクは全員に命令していましたが

その命令を無視したのでした。

それを後ろから見ていたミンヒョクと

グクドゥは飛び出します。

そしてミンヒョクはボンスンをかばって

背中を刺されてしまうのでした。

グクドゥはグァンバクにとびかかり

ボコボコに殴りつけました。

ボンスンは泣きながらミンヒョクに

駆け寄りました。

パニック状態になっており、そこに

グクドゥがいることも気づいていない

様子でした。

ミンヒョクは病院に運ばれます。

一方、ペク・タクは観念して、ここで

一切足を洗おうと言い出しました。

 

病院で

ミンヒョクの傷は浅く、病院に

ついたころには血も止まっていました。

ボンスンはミンヒョクを心配して

付き添っていました。

目を覚ましたミンヒョクは刺された

のが俺で自分は無事でよかった!

って思ってるだろと言いました。

コン秘書もかけつけて心配して

泣き出しました。

ボンスンに食事をとってこいと

いっていなくなると、

ミンヒョクは突然平気だから

心配するなと態度を豹変させます。

はんちゃんはんちゃん

要はボンスンに心配させて面白がってるんです。

ミンヒョクは刺されたことを社員

には伏せるように言い、テレビを

つけさせました。

 

悩むグクドゥ

グクドゥは病院のロビーの椅子に

座って昔からボンスンの近く

で起きた奇怪な事件について思い

出していました。

水道の蛇口をいきなりボンスンが

壊してしまったり、

鉄棒をぐにゃりと曲げてしまったり、

綱引きで負けていたのにボンスンが

後ろで少し手伝ったせいで勝ってし

まったり・・・

ミンヒョクは8年前、母の墓参りの

帰りにバスが暴走して母娘を轢きそう

になったのを止めてくれたのがボンスン

だったことを確信しました。

はんちゃんはんちゃん

第1話のあらすじネタバレを参照してください。

グクドゥはミンヒョクに怪力のことを

知っていたのかと尋ねました。

ミンヒョクはお前には隠したいよう

だから知らんふりをしろと言います。

グクドゥはボンギにも会い、ボンスンの

怪力のことを知ったと言います。

ボンギは隠していて悪かったと謝ります。

 

ボンスンをあげます?

ボンスンの両親とギョンシムが

病院にやってきました。

ボンスンの代わりにミンヒョクが

刺されたことを聞くとミンヒョクの

病室にやってきます。

この恩をどうやって返したものか?

ボンスンをあげます。

持っていってください。

と母親は言いました。

ミンヒョクも父親もギョンシムも

ぽかんとしていました。

 

拉致して捕らわれた女性たち3人は

犯人がいない間になんとかしようと

相談し、3人で大声で助けを呼びました。

残念ながらそれを聞いたのは

犯人だけでした。

犯人は拘束した3人をしっかり

監視カメラで監視しており

隙がありませんでした。

3人の元に戻ってくると鍵を開けて

檻に入り、痛めつけはじめました。

拉致された女性の一人の母親が

警察で泣きながら事情を話して

いました。

グクドゥは1人で出かけて、前に行った

廃車工場に向かいました。

グクドゥたちの凶悪犯罪課はこの事件

から手を引くように本庁に言われてし

まったのですが、まだグクドゥは

1人で捜査していたのです。

 

ミンヒョクは看護師に傷を消毒して

もらっていました。

全然痛がらず平気そうな様子です。

しかし、ボンスンが病室に入ってきた

とたん急に痛くて仕方がないと演技を

始めました。

はんちゃんはんちゃん

全くこの人は・・・

ボンギとヒジ

病院のボンギをまたヒジが訪ねてきました。

ヒジはグクドゥと別れた事情を話します。

ヒジは確かにグクドゥの気持ちが自分に

ないことを感じていたのです。

ボンギはグクドゥの友達だから好きと

言われても簡単には付き合えないと

言います。するとヒジはじゃあ5回だけ

会ってほしい!それでだめなら諦める!

と言いました。

ボンギはそういうことは男から言わない

と言いました。

はんちゃんはんちゃん

どうやらこの2人は進展しそうですね。

報復を受けるペク・タク

病院はボンスンにやられたペク・タク

の部下たちでいっぱいでした。

ペク・タクは自分の命令を無視して

刃物を使ったグァンバクを叱りに

来たのですが、グァンバクは

こんな状態でした。

そこにボンスンの母親が乗り込んで

きました。

私の娘を刺そうとしたのは誰だ!と

母親は怒鳴ります。

ペク・タクの顔を見てあなたはやはり

暴力団だったのね!と非難します。

母親はボンスンを刺そうとした

グァンバクを探していましたが、

彼の状態を見てこれは殴れない

と思いました。

社長の私が謝りますとペク・タクが

頭を下げるとじゃあ代わりに殴って

やると言います。ミンヒョクの父親が

出てきて、ペク・タクをぼこぼこに

殴りはじめました・・・

部下がボンスンにやられるのを1人

無傷で見ていたペク・タクでしたが

こうしてしっかり報復を受ける羽目に

なったのでした。

ミンヒョクの父親と兄がミンヒョク

の病室にやってきますが、険悪な雰囲気

でした。

ミンヒョクは父親の会社は継がないと

言い出しました。

 

グクドゥは廃車工場にやってきました。

いつも出張でいない社長がいました。

それは拉致事件の真犯人でした。

実は捕らわれた女性たちも

この廃車工場の建物の中に

いるのです。

はんちゃんはんちゃん

グクドゥはついに犯人にたどり着いたのです!

しかし、犯人という確証がない

グクドゥはその男の話を聞くだけ

で帰るしかありませんでした。

 

家族と喧嘩して落ち込むミンヒョク。

1人にしてくれとミンヒョクは言いますが

私が一緒にいますとボンスンは言います。

ミンヒョクはお腹がすいたからお前の家で

食べたご飯を食べたいと言います。

自分に愛情を持っていない家族よりも

ボンスンの家で食べた家族ととった食事

の方がミンヒョクにはおいしかったのかも

しれません。

ボンスンの母親はビビンバを用意して

病室にやってきてミンヒョクに食べさせ

ようとします。

しかしそこにボンギが入ってきて今日は

飲食禁止だから食べさせないでと言います。

結局ミンヒョクはボンスン達家族が目の前

でビビンバをおいしそうに食べているのを

見ている羽目になりました。

 

わざわざ食べられない病人

の前で食べなくてもいいのにw

 

はんちゃんはんちゃん

第14話のあらすじネタバレに続きます。

 

「力の強い女、
ト・ボンスン」第14話
のあらすじ&ネタバレ

ペク・タクの謝罪

ペク・タクはミンヒョクの父親に顔

をボコボコに殴られ悲惨な顔に

なっていました。

ペク・タクは俺の唯一の自慢は美しい

顔だったのに!と嘆きます。

はんちゃんはんちゃん

ボンスンの母親には猪八戒のようなブタ面だと言われてましたが

ペク・タクの部下たちも呆れて

いました。

ペク・タクはミンヒョクの病室を

訪れ、見舞いの品を渡そうとしますが

ミンヒョクは受け取る義理はないと

それを断ります。

ミンヒョクは刺されたのが自分では

なく、ボンスンだったらお前を

殺していたと言います。

ペク・タクは廊下でボンスンにも

会いました。

ペク・タクは決闘は自分たちの

負けで刃物を使った奴がいたのは

ルール違反で申し訳なかったと

謝ります。

ペク・タクはボンスンに見舞いの

品を渡そうとしますがボンスンも

受け取るのを拒否します。

ボンスンはこの件ではもう会いたく

ないと言います。

ボンスンがミンヒョクの部屋に戻ると

ミンヒョクはお風呂に入りたいから

手伝えと言います。

 

警察では、グクドゥがいる凶悪犯罪課

は捜査から外されてしまっていました。

目撃者として警察に来た廃車工場の

社長キム・ジャンヒョンをグクドゥ

は疑っていました。

念のためにジャンヒョンの見張りも

続けることが決まりました。

見つめ合うボンスン
とミンヒョク

お風呂に入ったミンヒョクはボンスン

に髪の毛を拭いてもらっていました。

ミンヒョクは突然ボンスンの腕を

つかみじっと見つめます。

 

ミンヒョクは帰れと言いますが、

ボンスンはベッドの隣のソファー

で寝ると言いました。

隣で眠るボンスンを見てミンヒョク

は8年前のバスの事故から救って

くれた天使にまた会えたと思いました。

ボンスンもミンヒョクが自分を

かばってくれたことを思い出して

どきどきしているようです。

 

翌朝、ペク・タクの部下たちはネット

上にアップされている動画を見て

騒いでいました。

それはボンスンがペク・タクの部下

をやっつけている動画でした。

ボンスンの顔だけは隠されていました。

それはボンスンを姉貴と慕う高校生

たちの仕業でした。

ペク・タクは警察に届けようと言います

が、部下は(悪人の)自分たちがですか?

動画を見るとどう見てもこっちが悪者

ですよと言います。

 

ジャンヒョンと警察

ボンスンの家の近くではまた女子大生

が拉致される事件が起きました。

ペク・タクの部下がパトロールをやめた

せいではないかとボンスンの母親の友人

は言います。

はんちゃんはんちゃん

あれでも役に立っていたようです。

ボンスンの母親は彼らのパトロールを

許すのは街の再開発を認めるのと同じ

ことだと反対します。

凶悪犯罪課がジャンヒョンの工場を

見張っているとジャンヒョンが車で

出かけるのを見つけました。

警察は車でジャンヒョンの車を追い

かけますが、ジャンヒョンはそれを

見破っていました。

2台の警察の車同士が同じ場所に

おびき寄せられジャンヒョンはその隙

に逃げ出していました。

ジャンヒョンは病院ですれ違った

グクドゥの元恋人ヒジのことを

思い出していました。

ヒジと病院ですれ違ったときに

こっそりヒジの鞄に盗聴器を

仕掛けていたのです。

 

グクドゥからの依頼

ミンヒョクの病室にはコン秘書が

やってきていました。

ミンヒョクは他の患者と同じ服を着る

のが嫌でガウンを用意させていました。

コン秘書はボンスンを企画開発

チームに入れる話はどうするのか?

と聞きます。

ミンヒョクは自分が退院するまで待て

と言いました。

ボンスンがやってきてコン秘書は入れ違

いに帰っていきました。

そこにグクドゥもやってきました。

グクドゥは昨晩また女性が連れ去られる

事件が起きたので捜査に協力してほしい

とボンスンに言います。

ミンヒョクはもう関わるなと言いますが

ボンスンはそういうわけにはいかないと

それを断り、グクドゥに付いていきます。

ミンヒョクは

もうお前に怪我をさせたくない!

俺が怪我をするのはいいけど

お前が怪我をするのは嫌だ!

それに対してグクドゥが

ボンスンは俺が守る!

と言いました

はんちゃんはんちゃん

三角関係ですねー!

 

グクドゥと2人になったボンスンは

自分が怪力で人を殴るところを見た

のだろうと言います。

グクドゥは「ああ、だからボデイガード

やってるんだろ?誰にでも一つは

得意なことがないと」と言います。

グクドゥはボンスンの代わりに刺された

ミンヒョクに素直にお礼が言えないのだ

と言います。

 

真犯人が捕まった?

ボンスンは警察でジャンヒョンの声を

聞かされます。それは自分が病院で

すれ違った犯人と同じ声だと言います。

しかし、そこで女性連続誘拐事件の

犯人が捕まったという知らせが!

しかしその捕まった犯人はキム・

ジャンヒョンではなかったのです。

テレビのニュースをボンスンの家族も

病院のミンヒョクも見ていました。

ボンスンはこの人ではないとグクドゥ

や他の刑事たちに訴えます。

逮捕されたのはストーカーの大学生でした。

グクドゥはこいつはストーカーで犯人では

ないと訴えます。

そのニュースは真犯人であるジャンヒョン

にとっても想定外でした。

なんで真犯人は僕なのに他の男が

捕まるんだとジャンヒョンはテレビを

見て怒っていました。

グクドゥの上司は勝手に捜査をするな

とグクドゥに言いました。

ボンスンはジャンヒョンの居場所を

教えてほしいとグクドゥに頼みますが

グクドゥは断ります。

グクドゥは断り家に帰るように言うと

ボンスンは病院に行くと言います。

グクドゥはミンヒョクのそばにいなくて

はいけないのか?と言います。

それに対してボンスンは自分がそばに

いたいのだと言います。

ボンスンはミンヒョクの病室に

戻りました。

ミンヒョクは犯人が捕まったと言い

ますがあれは真犯人ではないと

ボンスンは言います。

ミンヒョクはまだグクドゥのことが

好きなのか?とボンスンに問います。

俺みたいないい男がそばにいるのに

どうしてだ?と聞きます。

もしかしてこんなルックスも性格も

いい男が自分を好きなわけがないと

思ってるのか?とミンヒョクは言います。

はんちゃんはんちゃん

自分で言っちゃだめなやつですね。

ボンスンはバカみたいと呆れます。

だって男が好きなんでしょ

ボンスンは言います。

ミンヒョクはいい会社を作るために

頑張っているのに女を作っている暇

なんかないんだと言います。

ミンヒョクは俺は女が大好きだと言います。

それに対してボンスンはミンヒョクの

着ているガウンが目障りだと言います。

 

グクドゥは凶悪犯罪課の課長に

ジャンヒョンの捜査をさせてくれと

頼みます。

課長に拒否されるとグクドゥは自分

1人で捜査をすると言います。

課長はグクドゥに対してそんなことを

したら俺の責任が!と言いますが

実はそんなグクドゥのことを応援

して1人でも捜査しろと思っていました。

ミンヒョクの病室にいるボンスンは

ジャンヒョンがどこにいるのか気に

なって仕方がありませんでした。

ミンヒョクに頼んで家に帰ることに

許可をもらいました。

ミンヒョクは家に帰る以外に余計な

ことをするなと言います。

ミンヒョクは帰る前に顔を洗うのを

手伝えと言ってボンスンに肩を

預けました。

はんちゃんはんちゃん

こうすることが目的にしか見えませんが。

 

グクドゥとジャンヒョン

グクドゥはジャンヒョンの元を

訪れます。

ジャンヒョンが犯人だと確信している

グクドゥは他の誘拐した女性をどこに

やったとジャンヒョンに尋ねます。

とぼけるジャンヒョンをグクドゥ

は殴ります。

グクドゥは靴を見つけます。

29.5センチの靴は珍しいから靴が

見つかれば証拠になるかもという話

が頭をよぎります。

ジャンヒョンもそれを取られてはまずい

と部下を呼び、警察を呼びます。

はんちゃんはんちゃん

この状態ではグクドゥがやりすぎですね。

1人になったジャンヒョンはボンスンの

写真を見ていました。

病室にいるミンヒョクはコン秘書にすぐ

来るようにと伝えました。

ニュースでは逮捕された犯人が最初に

女性3人が拉致された事件は自分とは

無関係と供述を変えたことが流れます。

 

ボンスンが企画開発チームに

ミンヒョクは病室にきたコン秘書に

明日退院するから明日からボンスンを

企画開発チームにいれろと言います。

ミンヒョクはボンスンが放っておくと

事件の捜査をしそうで心配なのでゲーム

の仕事をやらせて忘れさせようとして

いるのでした。

コン秘書が一体どの企画開発チームに

ボンスンを入れるのかと聞くとミンヒョク

は悩んでしまいました。

ボンスンは自宅で事件のことを調べて

ノートに書いて考え事をしていました。

姉貴と慕う高校生たちが作った自分が

ペク・タクの部下をやっつける動画

を見つけてびっくりしました。

はんちゃんはんちゃん

ボンスンの顔は隠されてるんですが。

ギョンシムが部屋に入ってきました。

ギョンシムは退院した後もずっとボンスン

の家に居候しているようですね。

そこにコン秘書からの電話が。

企画開発チームに入れるとの話を聞き

ボンスンは大喜びします。

ボンスンはさっそくミンヒョクに

お礼の電話をします。

ミンヒョクはその電話がかかってくる

タイミングまで読んでいました。

ボンスンは明日の出勤に備えて準備が

あるはずだから今日は家でゆっくり

休ませてくれるはずだとギョンシム

に言われたと言います。

ミンヒョクはその通りにするしか

ありませんでした。

ギョンシムはそんなこと言ってません。

電話の最後にボンスンはミンヒョクに

尊敬してます!

と言いました。

警察ではグクドゥがジャンヒョンを

殴っている動画が送られてきて、

凶悪犯罪課は本庁に怒られていました。

本庁の刑事は目撃者として警察に来た

ジャンヒョンが容疑者とは全く考えて

いなかったのです

はんちゃんはんちゃん

まさにジャンヒョンの思うつぼなのですが。

グクドゥは懲戒処分にすると本庁の

刑事が行ってるところにグクドゥが

戻ってきました。

グクドゥは手錠とバッジを机に置き

お辞儀をして立ち去りました。

グクドゥはジャンヒョンの工場に

やってきて捜査をしだしました。

ジャンヒョンの部下がそれを止め

ようとします。

ジャンヒョンが仕事場に入るなと

怒るとグクドゥはジャンヒョンをまた

殴ろうとします。

そこに同僚の刑事たちが止めに来ました。

他の刑事たちもジャンヒョンが怪しい

のはわかっていました。

「青ヒゲと7人の花嫁」という映画を

10回も見に来るほどのファンだという

のです。

ボンスンは家で明日からアインシャフト

の正社員なのだとまだ喜んでいました。

母親が病院に行かなくていいのかと

尋ねます。

母親はなんとボンスンの代わりに

ミンヒョクの病室にやってきました。

ミンヒョクは困っていました。

そこにボンギがやってきて明日の

退院の手続きのことを話します。

ミンヒョクはボンギにボンスンの

母親を帰らせてと頼みますが

ボンギは母親は止められないと

言うのでした。

 

はんちゃんはんちゃん

第15話のあらすじネタバレはこちら!

>>「力の強い女、ト・ボンスン」(パク・ボヨン主演)第15話のあらすじネタバレ

 

第15話ではついにミンヒョクが

ボンスンに自分の気持ちを伝えます。

 

「力の強い女、
ト・ボンスン」第12話、
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小柄でキュートなパク・ボヨンが悪人

たちをぶっ飛ばすシーンは毎回腹を

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